情報公開

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苦情提案処理委員会

なかよし保育園

苦情解決責任者  北山 茂

苦情受付担当者  大石 照寿

なかよし大富保育園

苦情解決責任者  北山 和賀

苦情受付担当者  村松 紀子

第三者委員

阿部虎之助

加藤 貞夫

本保育園で解決できない苦情は、静岡県社会福祉協議会に設置された運営適正化委員会に申し立てることが出来ます。

なかよし保育園

平成24年度は、苦情受付担当者に寄せられたもの及び、匿名の苦情対応の為の「ご意見受付箱」に寄せられた苦情提案は以下の通りです。

何かお気づきの点があればご提案ください。

平成24年度

要望・提案の具体的内容 保育者の対応
2013.8.21(夕方の延長保育)
お迎えに来た保護者が駐車場から歩いてくる途中の家の軒下にハチの巣があり危険だと教えてくれた。
すぐに複数の職員でハチの巣を見に行き、近所の家の人に伝えた。
翌日すぐにハチの巣を駆除してくれたことを保育園に報告してくれたので、お礼を言う。
夕方保護者にも報告した。
2013.10.7(近所の人の意見・要望)
仮設園舎の道路の近くにカーブミラーをつけてほしい。
保育園の車を駐車している所が曲がり角の為、見にくいという内容だった。
すぐにできる対応として、車の駐車場所を変更。
カーブミラーについては、地域の方に自治会へ提案してもらえるよう説明した。
2013.10.23
午後2:00頃電話が入り、新園舎建設中の音がうるさいので防音壁などをつけてほしいという内容だった。
すぐに園長に報告すると同時に建設責任者に相談し対応してもらう。また今度電話があれば、直接責任者の方へつないでほしいということだった。

2014(平成26)年度は、苦情受付担当者に寄せられたもの、匿名の苦情に対応するための「ご意見箱」に寄せられたものは、ありませんでした。

その他、口頭・連絡ノート等でクラス担任に寄せられた要望(意見)は、次のとおりです。

平成26年度

要望・提案の具体的内容 保育者の対応
近所の方から、登降園時、駐車場から園まで「必ずこどもたちの手をつないで欲しい」「車で通る時、危ないので気をつけて欲しい」という意見。 様子を丁寧に聞き、謝罪した。すぐに全職員に周知すると共に、道路(駐車場)に職員が立ち、保護者に伝え協力依頼をした。また、園だよりにも載せお願いした。
風邪気味の我が子に対し、日中暑かったといっても上半身裸で過ごしたことに対する配慮が無かったという意見。 園全体として丁寧な保育や配慮を心がけていくことを伝えた。同時に、何でも気になったことは伝えて欲しいということ伝えた。

平成27年度及び平成28年度は、今のところ苦情受付担当者に寄せられたもの、匿名の苦情に対応するための「ご意見箱」に寄せられたものはありません。

平成28年度において、苦情受付担当者に寄せられたもの、「ご意見受付箱」に寄せられた苦情等はありませんでした。

平成29年度において、苦情受付担当者に寄せられたもの、匿名の苦情に対応するための「ご意見箱」に寄せられたものは、ありませんでした。

その他、口頭・連絡ノート等でクラス担任に寄せられた要望(意見)は、次のとおりです。

平成29年度

要望・提案の具体的内容 保育者の対応
2017.5.1(保護者の意見・要望)
2歳児クラスの連絡ノートに、「子どもに与える給食・お菓子の情報は給食便りで把握していたが、カルシウムのサプリについては初耳だったので気になります。給食や家庭食でカルシウムが補えないとのことで与えているのか…。サプリの成分や配合が気になっていたので知りたいです。」と書かれていた。
担任・主任・給食の職員が対応を検討し、連絡ノートで、「6月の給食だよりでカルシウムのことについて知らせる。」と母親に報告する。その後、5月16日(火)に、担任・主任が母親と直接話をする。母親の思いを傾聴し、今後も疑問などあれば提案して欲しいと伝える。
2017.5.11(保護者の意見・要望)
2歳児クラスの連絡ノートに、「保育園でとげがささったようだが、保育園では抜いてくれないのでしょうか。簡単に抜けるものでしたが、そのような処置も医療行為になるのでしょうか。」と書かれていた。その前日の5月10日(水)、保育中に女児の指にとげがささっているのに気が付いた。担任同士で相談し、泣いて痛がることもなかったので、迎えの祖母に状況を伝え、帰宅した。
とげの状況を知っていたのは、担任同士だけだったので、他の職員にも様子を見せて対応を相談すればよかったと反省した。
担任は、トゲをしっかり抜けないかもしれない不安と、トゲを抜いたことによる化膿するリスクを考えた。
そしてその日の夕方、家庭に電話を入れ直接母親に謝罪した。

なかよし大富保育園

平成24年度は、苦情受付者に寄せられたもの、匿名の苦情に対するための「ご意見箱」に寄せられたものはありませんでした。

その他、11/30以降、口頭、連絡ノート等でクラス担任に寄せられた要望(意見)は、次の通りです。

平成24年度

要望・提案の具体的内容 保育者の対応
(近所の人からの電話で)
・園の関係者の車のスピードが速すぎて怖いので、どうにかしてほしいということだった。
・まず、申し訳ありませんと謝り、誰の車か特定できれば直接注意できるが、それができないので、保護者全員に対して貼り紙で注意を促す方法をとらせてもらうということで承知していただく。
(連絡ノートに記入)
・子どものお迎え時、小学生の兄を連れて園内に入って来たところ、砂場であそんでいた年長児の何人かに小学生の子がからかわれ、嫌な気分にさせられたという苦情が寄せられる。
・年長児の担任が連絡ノートを通して苦情があった事を子どもたちに伝え、言っていい事、悪い事について子どもたちと話し合い反省を促す。母親には、その日のお迎え時、年長の担任が謝り、園での対応を伝える。母親からは、このように対応してもらえてよかったとの返事をいただく。

平成25年度は、今のところ苦情受付担当者に寄せられたもの、匿名の苦情に対応するための「ご意見箱」に寄せられたものはありません。

その他、口頭、連絡ノート等でクラス担任に寄せられた要望(意見)は、次の通りです。

平成25年度

要望・提案の具体的内容 保育者の対応
(近所の人からの電話で)
・「園外で子どもを泣かすのはやめてほしい」という電話がかかってくる。
・どこのクラスかとわかればと思い、場所を訪ねると何も言わず電話は切れてしまう。
そこで、散歩に出かけているクラスを調べ、ちょっと前に出かけたばかりだということなので、主任が様子を見に行こうと門を出ると、保育園横の横断歩道を1歳児クラスが渡り終えたところで、2歳児クラスもその前を歩いているところだった。
後を追い電話があったことを伝えると、泣いていたのは1歳児クラスの3人で、1人は横断歩道を渡るにあたって、左右を確認する間に待たされたのが嫌で泣き、1人は乳母車につかまり立ちして乗っていたところ、バランスを崩し尻もちをついてしまったことで泣き、あとの1人は、横断歩道を渡る時に転んでしまって泣いたとのこと。たまたま、3人がたて続けに泣いたことで泣き声が気になってしまったんだろうと判断する。
その人には、事情が説明できなくて、申し訳なかったが、職員全体にもこのような電話があったことを伝えておく。
(連絡ノートを通して)1歳児クラス
・着替えやタオルが、他の子の物が入っている時があります。
うちの子が間違えてしまっているのでしょうか?
他の子が間違えて入れてしまうのでしょうか?
・子どもたちが自分の袋へ自分で持って行って入れるため、間違えてしまうことがあります。こちらで確認しているのですが、すみませんと伝える。
(運動会のアンケートの中で)
・毎年のことですが、小学生のマナーが悪い。親が放置しすぎ。小学生が遊具であそんでいるのが気になった。
・小学生の見学を禁止するわけにはいきませんし、卒園児に関しては、楽しみに来てくれている子もいますので、小学生に関しては、アンケートでこういった意見があったということを保護者の皆さんに知らせるようにしています。
 また、その都度お家の方の責任で注意して見学してもらうように呼びかけるとともに、こちらからも直接注意するようにしますと回答する。

平成26年度は、苦情受付担当者に寄せられたもの、匿名の苦情に対応するための「ご意見箱」に寄せられたものは、ありませんでした。

その他、口頭・連絡ノート等でクラス担任に寄せられた要望(意見)は、4件ありました。そのうち公表できたものは、1件でした。(すでに公表済み)

平成27年度は、苦情受付担当者に寄せられたもの、匿名の苦情に対応するための「ご意見受付箱」に寄せられたものは、ありませんでした。

その他口頭、連絡ノート等でクラス担任に寄せられた要望は、次の通りです。

平成27年度

要望・提案の具体的内容 保育者の対応
保育園の駐車場内で、親が車から降りる支度をしている間に、子どもだけが先に、玄関に向かってしまい、入ってきた車にぶつかりそうになって危なかった。
最近、駐車場内で、子どもだけでいて(親が離れている所にいて)危ないと思うことが多いので、みんなに伝えて欲しいと保護者から要望される。
時々、駐車場内で危ない子を見かけていたので、そういう時は直接声をかけてきたつもりだったが、個々の対応では、不充分だったようなので、玄関・各クラスに貼り紙をして周知徹底をはかった。
夕方のお迎え時に、自分の子ども(0才児・女子)が、他の園児(3才児・男子)に口づけされて嫌だったと話してくる。 話を聞いて、「そうだったんだね」と受け止め、「これからは、気をつけて見ていくね」と伝えると、うなずいて了承してくれる。
職員会議で全体に伝え、子ども同士のことでも不快に思う人もいるので、口にキスをするのはやめる方向で気をつけていこうと話し合う。
近所の人から
プール横の地主さんから、田んぼに水が入らないようにして欲しいとの要望と、田んぼとの境のコンクリートが割れていてこのままだと崩れてしまう恐れがあるとの指摘があった。
すぐに水が流れないように処置をしてから、地主さの方にお詫びをし、コンクリートのひび割れについても教えていただいたことのお礼を伝える。
後日、排水口に管をつける工事を行い、ひび割れの工事はプールの使用が終了してから行う。
母親から10日程前から子どものTシャツが見あたらないとノートに書かれていた為、気をつけて見ていると、他児が着ていることがわかった。母親は、他児の服を平気で着させてしまうことに驚き、「呆れた」とノートに書いてくる。 シャツがなくなった園児の母親には、服が汚れ物袋に間違えて入ってしまったことを謝る。
他児の服を着ていた園児の母親には「これは、他児の服なので気をつけて見て下さい。」と話をする。他児の服を着ていた子は、以前にも保育園で貸した服をその後も着ていたことがあったので、こちらでも気をつけて見ていくようにする。
近所の人から
園の近所の人から保護者の乗っている車のマフラーがうるさいので、注意して欲しいとの要望がある。
保護者に、マフラーのことで苦情があったことを伝えると、近いうちに取り換えるとの返事がある。2~3日後に車が静かになったのでお礼を言う。

平成28年度は、今のところ苦情受付担当者に寄せられたもの、匿名の苦情に対応するための「ご意見受付箱」に寄せられたものは、ありませんでした。

その他口頭、連絡ノート等でクラス担任に寄せられた要望は、次の通りです。

平成28年度

要望・提案の具体的内容 保育者の対応
2016.4.19(保護者の意見・要望)
連絡ノートに、「袋の中に、友だちの服が入っていた。他人の子どものパンツを洗うのは嫌だったので、気をつけて欲しい。」と書かれていた。
連絡ノートに、間違えたことのお詫びと、今後注意することを書き、迎えの保護者にも口頭で伝える。また、ロッカーの位置を変え、保育士も確認していくようにする。
2016.4.20(保護者の意見・要望)
市の子ども育成課から電話で、「汚れた衣類を入れるビニール袋の中に、使用済みのオムツが入れられているので、やめて欲しいと苦情を言っていた。」とのことでした。
おむつとおしっこで汚れた衣類は、別の汚れ物袋に入れて欲しいという家庭もあると思い、家庭に聞くことにした。結果は、17人中2人が分けて欲しいとのことだった。今までもウンチで汚れた物は、園で洗ってから袋に入れているので問題はないと思います。
2016.6.27(保護者の意見・要望)
さくら組(0才児)の懇談会で、保育園で蚊に刺されることが多いので、何らかの対策をとって欲しいとの要望がある。
他のクラスにも蚊がいて、刺される子がいるので、子どもに害を及ぼすことがないよう気を付けながら殺虫剤を使用していくことにする。
2016.7.7(近所からの苦情)
保育園の放送、音楽、先生たちの子どもを「がんばれ」と励ます声がうるさいとの電話がある。
すぐに主任と副主任で謝りに行く。
今後の対策として、①職員の声に関しては、園庭での声のトーンを下げて子どもたちと関わるように努力する、②放送・音楽は、音量を下げると共にスピーカーの向きを工夫することで様子をみてもらうことにする。後日、様子を聞かせてもらいに行くと、職員の声はかなりよくなったということであった。
2016.10.12(保護者の意見・要望)
給食の時間に友だちが自分のことを笑っていると勘違いして腹を立て、自分の箸を自分で折ってしまった園児の母親から、勘違いされるようなことをした子にもそういうことをしたら、嫌な思いをしてしまう子がいるということを伝えて欲しいとの話がある。前の担任からもうちの子の思い込みでトラブルになってしまったと言われることが多かったので、もっとうちの子の気持ちをわかって対処して欲しいとの話がある。
トラブルが起きた時には、両方の子から話を聞き、子ども同士でも話し合いをさせ、相手の気持ちが双方に伝わるようにして、お互いが納得できる形で終わりしているということを話し、今回の件に関しても、○○くんがなぜ怒ってしまったかを伝えてあるということを話す。
これからは、伝え方にもっと注意を払っていかなければと反省する。
2016.12.27(近所からの苦情)
危険物回収日に、集会場横の道路の所で、黒のワゴン車がスピードを出して走り去り、その時水たまりの水がはね、びしょ濡れになってしまったと電話で苦情が寄せられる。
後を追いかけたところ、保育園に入ったとのことで、車のナンバーを告げ、しっかり注意をして欲しいと強い口調で言われる。
保育園の保護者の車ということで申し訳なかったと謝り、今後気をつけるように話をすると約束する。
告げられたナンバーの車を探したが、保育園関係者にそのナンバーの車に乗っている人はいなかった。送迎時の保護者のスピードの出し過ぎにいては、他の人からも注意されているので、貼り紙をして、全体にも注意を呼びかけた。
2017.1.18(近所からの苦情)
女子高生の母親から、保育園横の狭い道を通っていると、後ろから来た車にあおられてしまったとのこと。無理に追い越していったものの保育園の駐車場の所で顔を合わすと、「ちんたらしているんじゃねぇよ」と声をかけてきたとのことで、娘さんも納得がいかないと言っているとの電話がある。
申し訳なかったことを伝え、その時間帯に登園してきた保護者に電話の苦情を伝える。
女子高生に声をかけたのは事実だが、そういうふうな言葉がけはしていないとのこと。女の子が自転車で道の真ん中を走っていたので、顔を合わせた時に、「イヤホンをしながら走っていると危ない」ということを告げたとのことだった。

平成29年度は、5月22日現在、意見・要望等はありません。

以上、日頃の保育園生活において保護者・地域と担任他保育者とのやり取りやコミュニケーションの中で解決してきており、あらためてご報告するようなことではないと思いますが、静岡県の指導のもと掲載させていただきました。

掲載に対して不快な思いをされる方がいらっしゃいましたら、削除いたしますので、お申し出下さい。

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