小川大富福祉会について

社会福祉法人小川大富福祉会沿革

当法人では、「体験-発見-感動の繰り返しの中で考える力が育つ」の考えのもと、
発達の節をおさえながら0歳児から就学までの6年間の流れの中での体験をひろげ、共に育ちあっていくことを大切にしています。昨今言われている、非認知能力や社会情動的スキルに通ずるものと思います。また障がい児も「障がい」に目を向けるのではなく「児」に視点をおけば当然のこととして保育園の主人公の一人です。

こどもの育ちを真ん中にしながら、保育者・保護者・地域の皆さんや関わる全ての大人も感動を共有し、共に育ちあえるキーステーションのような場所が保育園だと思っています。卒園したあとも、卒園児にとっても保護者にとっても故郷のようなところです。

保育も担任だけが抱え込むことなく、保育者集団全体で考えあっていきます。共に学びあう環境がありますので新卒で来られる学生さんも安心しておいでください。こどもの発達にかかわる各専門機関との連携や焼津市保育園協会での学びも大切にしています。また保育の世界だけでなく各界の第一人者の応援もいただき常に新鮮な気づきや学び、新たな出会いが待っています。

こどもの楽園

こどもにとって真の自由が保障され、思い切りあそぶことができる『こどもの楽園』が保育園です。そのためには、こどもが健康・安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図っていきます。障がい児でも「障がい」に目を向けるのではなく「児(こども)」に視点をおけば、当然のこととして保育園の主人公の一人として活躍できます。また自由を得たこどもたちは無責任にはなりません。相手の立場を理解し対等に生きること、共に歩むことを自覚していくと考えています。

地域の中で

西光寺の子安地蔵さまに見守られ毎日元気に過ごしています。そしていつもお世話になっている地域の方々にも納得していただき、応援してもらえる保育園づくりを目指していきます。地元のこどもたちに責任を持つ児童福祉施設として、地域における子育て支援のために、乳幼児などの保育に関する相談に応じ、助言するなどの社会的役割を果たしていけるよう努力します。

専門性

体験―発見―感動―その上に立った思考力の育ちを大切に、いまこどもたちが何に挑戦したら飛躍的に育っていくかを考え、環境を整えていくのが大人の役割です。豊かな人間性を持ったこどもを育成するために、家庭との密接な連携の下に、養護と教育が一体となって、こどもの持つ可能性を最大限に引き出せる専門家=保育者(園長・保育士・栄養士・調理員・事務職員等)が存在するのが保育園です。また、保育者は、保育園の役割及び機能が適切に発揮されるように倫理観に裏付けられた専門知識・技術及び判断を持ってこどもを保育すると共に、こどもの育ちを真ん中に保護者に対する支援を行います。こどもたちの幸せのために一致できる保育者集団と、個々の保育者の自由で創造的な考え方の尊重される職場づくりを大切にしていきます。

保護者参画

保護者が保育に参画していただける保育園の運営を大切にしていきます。こどもたち全員を大切にしてくれる父母の会の活躍があって初めてスケールの大きい保育が展開できると考えています。園だけでなく保護者と地域社会との連携を図りながら、一体となって共に育て共に育つ保育をしていきます。保育園を卒園しても、ずっとこどもたちの成長を共に見守っていきます。

ネットワーク

保育を総合的に豊かに展開する上で、保育所の職員相互の協働・職員と保護者の協働・保護者相互の協働・職員と地域の専門機関等との協働性を高めていきます。焼津のこどもたちの育ち、子育てを共に守り支えていくために、焼津市・市こども未来部・焼津市立総合病院小児科・言語治療室・焼津市保健センター・焼津市保育園協会・焼津市保育園保護者会連合会・焼津市乳幼児保育推進会議ねっこプロジェクトと連携協力しています。各種学校等、専門機関との連携も大切にし、研究者の皆さんと共にこどもたちを見守っていくことで、こどもの発達を科学とロマンを織りなして見る目を養っていきます。また保育の世界だけでなく各界の第一人者の応援もいただき常に新鮮な気づきや学びを得ています。常に新たな出会い、ご縁を大切にしながら歩んでいきたいと思います。

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